◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(30日・神宮)

 3勝目を目指していたヤクルト・高梨裕稔投手が7回途中8失点で降板した。

 初回1死から5連打を許し3点を献上。

中盤以降、立ち直ったかに見えたが制球が甘くなったところをつけこまれ、追加点を許した。被安打13、8失点の内容に「試合を壊してしまって申し訳ないです」とコメント。12日の巨人戦、23日の広島戦に続く3勝目はならなかった。

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