◆米大リーグ アスレチックス5―8ガーディアンズ(1日、米カリフォルニア州ウエストサクラメント=サターヘルスパーク)

 アスレチックスのN・カーツ内野手(23)が本拠のガーディアンズ戦で7回に四球を選び、20試合連続四球となった。1910年代に打者ごとに四球がカウントされるようになった以降では、1947年R・カレンバイン(タイガース)の22試合連続に次ぎ、2002~03年B・ボンズ(ジャイアンツ)に並んで歴代2位となった。

 昨年36本塁打を放って新人王となったカーツは今季まだ5本塁打、打率2割3分6厘ながら両リーグ最多の34四球を選んで出塁率は・417を誇っている。

編集部おすすめ