サッカーのドイツ1部リーグが2日に行われ、バイエルンの日本代表DF伊藤洋輝はホームのハイデンハイム戦にリーグ4戦連続で先発。4バックの左サイドバックでフル出場し、試合は先に2点を奪われるも、同点に追いつき、後半31分に勝ち越されるも、後半アディショナルタイム11分にOGで執念の同点ゴールを決めて、3―3で引き分けた。

 ブレーメンの同DF菅原由勢は、ホームのアウクスブルク戦で後半34分までプレー。チームは1―3で敗れ、入れ替えプレーオフ圏内の16位まで勝ち点6差の15位となった。

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