パ・リーグ 日本ハム―オリックス(3日・エスコンフィールド)

 日本ハムの万波中正外野手が、開幕から32試合目で両リーグ最速の10号ソロを放った。2―0の6回2死、九里のチャンジアップを捉え、左翼2階席に飛び込む推定飛距離125メートルの特大の一発。

打球速度は177キロをマークし、打った瞬間、本塁打を確信し、静かに歩き出した。

 セパ最速で10号に到達するのは、23年以来3年ぶり2度目で、球団では62、71年の張本勲、80、81年のソレイタ以来3人目と、球団史に名を刻んだ。

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