パ・リーグ ソフトバンク0―7楽天(3日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが今季2度目の完封負けを喫し、日本ハムとの開幕カード以来の同一カード3連勝を逃した。

 先発の前田悠伍投手は、140キロ後半の力強い直球を主体にテンポよく投げた。

3、4回は3者凡退に抑えるなど5回を4安打無失点。役割を果たして、救援陣にマウンドを託した。

 先手を取りたい打線だったが、楽天の先発・早川の前に走者は出しながら得点は奪えなかった。得点圏に走者を進めた2、5、6回はいずれも後続が続かず。7回まで120球と球数は投げさせながら、本塁は踏めなかった。

 救援陣は尾形崇斗投手が7回1死一、三塁から太田に左犠飛を運ばれ、先制点を献上した。8回には津森が1死満塁から村林に右犠飛、なおも2死一、三塁から中島に左翼線に適時二塁打を運ばれた。9回は大竹が4点を追加された。

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