◆パ・リーグ オリックス3―0ロッテ(4日・京セラドーム大阪)
オリックス・高島泰都投手(26)が、端正なマスクを崩した。「フォークがしっかり決まり、ゴロでしっかり打ち取れたのが良かった」。
プロ2年目の25年はロングリリーフで唯一無二の輝きを放ったが、先発では3、4月に挙げた2勝止まり。今季はスターターにこだわる理由があった。同学年で23年ドラフト同期の古田島が、昨年9月に右肘をクリーニング手術。「やっぱり早く治してほしい。けがに効く神社はないかな?」と下調べを重ね、東大阪市にある石切神社のお守りを手渡した。
根底にあったのは「いつか僕が先発で投げて、コタがリリーフでつないでくれたらうれしい」と共通の目標。現在はファームで再調整中の盟友にも、この日の快投は届いたはずだ。
チームは今季3度目の完封勝ちで、最大タイの貯金7。「次は8回、9回を投げられるように」と視線をさらに上げた。社会人時代の所属にちなみ「王子から来た王子様」と女性ファンに人気の成長株。
〇…オリックスは「Bsオリっこデー2026」として特別ユニフォームで戦った。背ネームを自身が考えたニックネームに変更。西川は「大阪府大阪市の港区が好き」と昨年から派生させた「ミナトクダンシ2」を着用し、6回に中前適時打。ドラフト4位の窪田は出場がなかったが、地元の北海道・由仁町で半世紀も愛される実家の人気ホルモン店にちなみ「トウキョウホルモン」を選んだ。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)