◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(9日・バンテリンドーム)

 中日は、田中幹也内野手が適時打を放ち、2試合連続で先制した。

 2回。

細川とボスラーがともに四球を選んで、無死一、二塁。石伊はバントを試みるも、一塁に転がった打球を三塁に送られ、走者を進めることはできなかった。それでも、土田が四球を選んで、迎えた1死満塁。先発・田中将の142キロ変化球を右前に落とす適時打で先制。4月1日の巨人戦(バンテリンドーム)以来、24試合ぶりの打点をマークした。

 2試合連続で先制するも、続く大野とカリステは見逃し三振に倒れ、追加点のチャンスを逃した。

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