パ・リーグ 西武―楽天(9日・ベルーナドーム)

  楽天の浅村栄斗内野手が先制の適時打を放った。

 「4番・指名打者」でスタメン出場。

両軍無得点で迎えた4回2死二塁、西武・佐藤爽の5球目の128キロチェンジアップをとらえ、右前に運んだ。二塁走者が生還し、出場3試合ぶりの打点となる先制点をもたらすと、一塁上で塩川コーチとグータッチを交わし喜んだ。

 浅村は今季、この試合前までで29試合に出場し、打率2割7分5厘を記録している。

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