東風Sで約1年ぶりの白星を挙げたヴァルキリーバース(牝4歳、美浦・田中博康厩舎、父エピファネイア)が府中牝馬S・G3(6月21日、東京競馬場・芝1800メートル)を目指すことが分かった。サンデーサラブレッドクラブが9日、ホームページで発表した。

 同馬は昨年のフローラSで後のオークス馬・カムニャックの2着。前走は右前脚の怪我から復帰戦だった。現在は、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整が進められている。

 ケガからカムバックした素質馬が重賞初制覇を狙う。

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