第31回NHKマイルC・G1(5月10日、東京競馬場・芝1600メートル)の前日最終オッズが5月9日夕方、JRAから発表された。

 朝日杯FS2着からファルコンSを制したダイヤモンドノット(牡3歳、栗東・福永祐一厩舎、父ブリックスアンドモルタル)が4・2倍で1番人気に支持された。

 2番人気は昨年のサウジアラビアロイヤルCの覇者エコロアルバ(牡3歳、美浦・田村康仁厩舎、父モズアスコット)が5・1倍。さらにニュージーランドT2着のロデオドライブ(牡3歳、美浦・辻哲英厩舎、父サートゥルナーリア)が5・9倍の3番人気で続く。朝日杯FSを勝って皐月賞13着から巻き返しを図るカヴァレリッツォ(牡3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父サートゥルナーリア)の7・8倍までの4頭が、単勝10倍以下となっている。

 馬連はダイヤモンドノットからの組み合わせが売れている。1番人気は(7)ダイヤモンドノット―(17)ロデオドライブの14・0倍。3連単は1番人気でも100倍を超えるオッズ。(7)ダイヤモンドノット―(4)カヴァレリッツォ―(11)アドマイヤクワッズの組み合わせが123・8倍で最も人気となっている。

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