5月10日の京都11R・平城京S(4歳上オープン、ダート1800メートル=16頭立て)は、昇級初戦で単勝2番人気のテスティモーネ(牡4歳、栗東・大根田裕之厩舎、父ドレフォン)が好位から押し切り、オープン初勝利を挙げた。なお、単勝1番人気のグランドプラージュ(牡4歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父シニスターミニスター)は最後までマッチレースを演じながらも、2着に敗れた。

勝ち時計は1分49秒1(良)。

 道中は好位からの追走。直線では外から抜群の手応えのグランドプラージュに併せられる形になったが、ラスト1ハロン過ぎではギアを上げるように脚を伸ばし、最後は1馬身1/4差をつけた。

 幸騎手は「スタートからずっと手応えがよくて、最後までよかった。手応え通り、強かったです。1周右手前で走っていたので、手前を変えるようになれば」と振り返っていた。今後は未定。

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