宝塚歌劇団OGが集結する音楽イベント「TOKYO FM/BS11 presents 昭和100周年記念 昭和ゴールデンHITS 100 in Orchestra ~宝塚レジェンドスターたちが歌う昭和の名曲!~」(5月30日、東京・日本武道館)の記者発表会が11日、都内で行われ、宝塚レジェンドスターの麻実れい、真琴つばさ、姿月あさと、湖月わたる、彩輝なお、凰稀かなめ、レジェンドゲストの小柳ルミ子が出席した。
昭和100年を記念し、昭和歌謡を彩った名曲100曲を独自に厳選。
元月組トップスターの真琴は昭和歌謡について「私にとったら昭和45年あたりから65年あたりの曲が、真琴つばさになる前の体に染みついています。美空ひばりさん、小柳ルミ子さん、尾崎紀世彦さん、布施明さん、山口百恵さん、沢田研二さん…言い出したら切りがありません」と強い尊敬の念を抱いている様子。当日は尾崎さんの代表曲「また逢う日まで」を歌唱する予定で、「日本武道館に立つのは初めてで、武道館が生まれた年に生まれました。(コンサートの日が)尾崎さんのご命日というのが分かったので、責任重大になってきましたが、昭和の熱さを皆さまにお届けしたい」と気合を入れた。
元宙組初代トップスターの姿月は美空ひばりさんのファンだと告白。2008年に一度経験した日本武道館について「思っている以上に客席がよく見えます」と振り返り、「久しぶりの武道館でオーケストラと一緒。貴重な経験をさせていただけることに感謝です」と話した。
元星組トップスターの湖月は思い出深い1曲に坂本九さんの代表曲「見上げてごらん夜の星を」を挙げ、「ウォーキングしながらこの歌を口ずさんでいる私がいます」と明かした。日本武道館のステージに立つのは、今回が初めて。「こんな夢のような出来事が起こるなんて。心を込めて歌わせていただきます」と感慨深げだった。
一方、元月組トップスター彩輝は八代亜紀さんの代表曲「舟唄」について「父がお風呂で教えてくれた。心に残っています」としみじみ。「日本武道館という舞台に立たせていただけることを光栄に思っています。大好きな昭和の曲を懐かしみながら心を込めて歌います」と力を込めた。
会見参加者で最年少の凰稀かなめが「昭和後半生まれ」と明かすと、真琴が年齢差に驚いて笑ってしまう場面も。コンサートに対して「大先輩方とご一緒できるのはうれしいこと。みなさんと一緒に楽しい時間を過ごしたい」と語った。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


