バレーボール女子日本代表の記者会見が11日、東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、2026年度の新ユニホームのデザインが発表された。ファンの想(おも)いを、素材・技術を、チームの心を「つなぐ」ことをテーマに、熱いグラフィックで“情熱”が表現された。

 ユニホームにはミズノが開発した赤外線防透け生地を採用。近年、赤外線カメラによるアスリートへの盗撮被害が増加しているが、この生地は特殊繊維で赤外線カメラから届く赤外線の量を減少。選手らが安心してパフォーマンスができるユニホームとなった。

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