巨人のドラフト5位・小浜佑斗内野手(24)が15日、浅野とともにDeNA戦から1軍に合流。東京ドームに姿を見せた。

 小浜は今季は4月21日に1軍初昇格。同日の中日戦(長野)でプロ初安打を記録するなど、7試合に出場して打率2割3分8厘、5打点と奮闘したが、4日に登録抹消されていた。

 「3番・遊撃」で先発出場した14日のファーム・リーグ、DeNA戦では、右翼フェンス直撃の二塁打をマーク。内野の複数ポジションを守れるユーティリティー性に加え、同リーグ中地区3位の10盗塁と走攻守でアピール。「必要としてもらった役割で、自分の持っているものを出せるように。いい準備をしていい結果を出したい」と意気込んでいた。

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