日本協会は15日、北中米W杯(6月11日開幕)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。

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 代表常連だったFW町野修斗(ボルシアMG)は落選となった。

新鋭のFW後藤啓介、FW塩貝健人の台頭を受け、2大会連続選出を逃した。

 前回大会ではメンバー発表後に追加招集され、“27番目の男”としてカタール入りするも出場機会なし。ドイツで成長を遂げ、第2次森保ジャパンでは継続的に招集されており、最前線だけでなくシャドーの位置で起用されることもあったが、本大会に臨む26人からは外れた。

 センターFWは上田綺世、小川航基、後藤、塩貝の4人体制に。左サイドでの起用が多い前田大然も頭数に入るとみられる。

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