◆JERAセ・リーグ 中日―ヤクルト(15日・バンテリンドーム)

 中日・清水達也投手が今季初めて出場選手登録された。腰痛で出遅れていたが、復帰後はファーム・リーグで7試合に登板して無失点。

試合前の練習からチームに合流した。

 22年から4年連続で50試合以上に登板している中継ぎ陣の柱。「最初はいつ復帰できるのかメドがたたなかったけど、思ったより早かった」と振り返りながら「僕は今からが開幕。いなくて迷惑をかけたので、何とかここから力になりたい」と意気込んだ。

 また、ドラフト1位・中西聖輝投手が出場選手登録抹消。13日のDeNA戦(横浜)に先発し、初回に5点を奪われて2敗目を喫していた。

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