◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(15日・東京ドーム)

 「3番・遊撃」で先発出場している巨人の泉口友汰内野手(26)の第1打席で、DeNAが極端な「引っ張り警戒シフト」を敷いた。

 0―0の初回2死で泉口が打席に入った場面だった。

三塁の筒香が遊撃の定位置付近、遊撃の柴田が二塁ベースの後方へ移動。二塁・三森も定位置からやや深めに守備シフトをとった。泉口は6球目の直球を打って一ゴロに倒れた。

 出場133試合で打率3割1厘をマークした昨季も大胆な守備シフトは敷かれていなかっただけに、他球団のマークがますます厳しくなっている証しかもしれない。

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