◆春季高校野球北海道大会札幌地区予選 ▽Bブロック代表決定戦 東海大札幌11―2札幌国際情報=7回コールド=(17日・札幌麻生)

9地区で代表決定戦が行われた。札幌地区では、4連覇を狙う北海が3―0で立命館慶祥に快勝。

1番・佐竹徠都(らいと)中堅手(3年)が3戦連発となる本塁打を放つと、最速147キロ右腕・森健成(2年)が3安打無四球で公式戦初完封勝利を挙げ、6年連続で地区を突破した。20日に組み合わせ抽選会が行われ、25日に全道大会が開幕する。

 東海大札幌の最速142キロ右腕・砂田左漸(さぜん、3年)が4回を無安打無失点に抑えた。2者連続四死球を与えた2回の投球を反省しながらも、他3イニングは3者凡退。エースとして先発の役割を果たした。昨秋の全道では2回戦の旭川実戦で延長10回から登板。決勝点を献上しており、「秋は自分のせいで負けたと思っている。全道では四死球をなくして勝利に貢献したい」と意気込んだ。

編集部おすすめ