◆JERAセ・リーグ DeNA―ヤクルト(23日・横浜)

 ヤクルト先発の高梨裕稔投手は7回3安打無失点で4勝目の権利を持って降板した。

 自らのバットで追加点を挙げた。

3―0の初回2死一、二塁。入江の3球目。149キロを前進していた左翼手・勝又の頭上を越える2点適時二塁打を放つと右手を突き上げ喜んだ。

 初回から6点の援護をもらい、140キロ後半の直球にカーブ、スライダー、フォークを織り交ぜ的を絞らせず、1点も与えない好投を見せた。8回の攻撃で代打に伊藤が送られ104球でマウンドを譲った。

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