インテル・マイアミ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが24日に行われた、6―4で勝ったフィラデルフィア・ユニオン戦で負傷交代したと海外メディアが報じた。

 ESPNによると、メッシは後半28分に左太ももを押さえ、そのままロッカールームへと向かったという。

インテル・マイアミの主将でもある38歳は、後半25分にFKを蹴った後、左太もも上部を押さえ、交代を要求した。

、 クラブのギジェルモ・オヨス監督は「今のところ、その件に関する報告は受けていないが、彼は本当に疲れていた。疲労が原因だった。彼は疲れていて、ピッチの状態も悪く、リスクを冒さない方がいいと常に考えていた」と説明した。指揮官は試合後、メッシとは話をしていないとも付け加えた。

 大会連覇を狙うアルゼンチン代表は、北中米W杯のメンバーをまだ発表していないが、メッシは選出が確実視されている。同国は6月16日にJ組の初戦でアルジェリアと対戦する。

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