日本サッカー協会は27日、北中米W杯(6月11日開幕)に臨む日本代表メンバー26人の背番号を発表し、
第2次森保ジャパンでMF三笘薫(ブライトン)が背負ってきた「7番」は、三笘の1学年下で、小学校時代からともにプレーしてきたMF田中碧(リーズ)に託された。
今大会は2大会連続出場が確実視されていた三笘が左太もも裏のケガで無念の選外となり、空き番号となった「7」を誰がつけるかが注目されていた。
日本代表の背番「7」は、前回22年カタール大会は柴崎岳がつけた。三笘は森保ジャパンの第2次政権から担ってきた。
日本が初出場した1998年フランス大会は伊東輝悦が背負い、2002年 日韓大会と2006ドイツ大会では中田英寿が、自身のエースナンバーでもあった背番をつけて創造的なパスと卓越したテクニックで世界を舞台に活躍。記念すべき初勝利を挙げた日韓大会の第2戦・ロシア戦(1〇0)では攻守にわたり、フル稼働して勝利に貢献した。2010年、2014年の2大会では不動の司令塔として遠藤保仁が活躍した。
▽W杯での日本の背番7
1998年 フランス大会:伊東輝悦
2002年 日韓大会:中田英寿
2006年 ドイツ大会:中田英寿
2010年 南アフリカ大会:遠藤保仁
2014年 ブラジル大会:遠藤保仁
2018年 ロシア大会:柴崎岳
2022年 カタール大会:柴崎岳
2026年 北中米大会:田中碧

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