◆春季北海道高校野球大会 準々決勝 クラーク5―3北海(27日・札幌モエレ沼公園)

 大会4連覇を目指した北海が3―5でクラークに敗れ、準々決勝で姿を消した。

 2点ビハインドの2回に1番・草開道澄二塁手(3年)の2ランで同点に追いついた。

1点を勝ち越されて迎えた4回にも9番・小野寺泰星右翼手(2年)の適時打で試合を振り出しに戻したが、9回に最速147キロ右腕・森健成(2年)が2死一、二塁から右越えの2点適時二塁打を許して勝ち越された。

 北海は、第1~4回大会で4連覇を達成。2023年の62回大会から3連覇を果たし、史上2度目の4連覇を目指したが、北北海道の強敵に阻まれた。

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