女優の上脇結友(36)が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、離婚を報告した。

 「関係者の皆様 応援してくださっている皆様」と題し、「私事で大変恐縮ではございますが、先日離婚いたしましたことをご報告させていただきます」と発表。

 「今後もお互いに子供を第一に考え、親として良い関係を築いていきたいと思います。気持ちを新たに、人として、母として、役者として精進して参ります」とつづり、「今後とも温かく見守っていただけますと幸いです」と呼びかけた。

 上脇は公式サイトによると、鹿児島県出身。乗馬ライセンス5級、韓国語(ハングル能力検定3級)の資格を持ち、特技は日本舞踊(花柳流8年)。1994年、TBSドラマ「ぽっかぽか」シリーズにて田所あすか役でデビュー。4歳の子役として、演技力が評価され話題になった。

 その後はドラマ「若葉のころ」「3年B組金八先生」「ギャルサー」などに出演。近年では、舞台「花嫁~娘からの花束~」、江戸川乱歩没後60周年記念作品「RAMPO WORLD」、映画「白昼夢」などに出演した。

 私生活では2017年にXで「私上脇結友は6月9日に母になりました。予てよりお付き合いさせて頂いていた田中康寛さんと結婚し、元気な男の子が産まれました。御報告が遅くなり申し訳ありません。母として、役者として益々精進して参ります。

今後とも応援して頂けますと幸いです」と明かしていた。

 5月27日には自身のインスタグラムで「暑くなってきましたねぇ…」と撮影した近影を公開していた。

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