お笑いコンビ・オズワルドが4日、東京・渋谷よしもと漫才劇場で行われた「豊かな海をいつまでも。選ぼうMSCラベル」(7月3日まで)キャンペーンオープニングイベントに参加した。

 持続可能で適切に管理された漁業の普及に努める国際的な非営利団体MSC。8日の世界海洋デーに合わせて開催される同キャンペーンは、MSC認証を取得した漁をココリコ・田中直樹が体験した動画の公開、特設サイトでは体験型企画「おさかな性格診断」の実施やXを活用したプレゼント企画などが行われる。

 畠中悠は父親が北海道で昆布漁を営んでいる。MSCのことはもともと知らなかったというが、「実家が漁師。僕みたいな人間が広めていかないといけない」と背筋を伸ばした。「おさかな性格診断」では「ぶれない有言実行タイプ」のシロザケと診断されると、昆布漁への思いもこみ上げた様子。「いま、海の温度が上がっていて、昆布もウニもなかなかとれない。もう、おしまいです。悲しいです。子どもの頃、食べていたものが食べられなくて」と素直な思いを明かした。

 イベント中に海洋生物が減っていることが明かされた。相方の伊藤俊介から「畠中の家が密漁を…」といじられると、「よくこの話をしますが、うちの親はまじで怒っている。

小さな集落でやっているから」と明かし、報道陣の笑いを誘った。

 性格診断では、田中もシロザケタイプと診断。田中と畠中が横に並んで、下あごを触って骨格が似ていることを強調した。田中が畠中について「骨格も声も似ている。髪の毛の細さとかもすごい似ている。テレビとかで畠中が変なイジられ方とかうまく立ち回れない場面を見ると、一緒に傷ついています」と親近感を抱いていることを明かせば、畠中も「田中さんの背中をついていきたい。このMSCアンバサダーも引き継ぎます」と話した。

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