◆東京六大学野球春季フレッシュトーナメント第2日 Bブロック▽立大1―0早大(4日・神宮)
立大が1点を守り切り、早大に勝利した。打線は同点の4回、3者連続四球で1死満塁のチャンスを作り6番・越後駿祐(1年=関東第一)が中堅への犠飛を放ち先制した。
この日3打数3安打1打点と打撃で存在感を示した越後。昨夏の甲子園で4番・主将として出場し、ベスト8入りに貢献した。立大に入学した今春は、5試合に出場。身長184センチの大型遊撃手として期待されるも初安打とはならなかった。自身の武器は「最低限を常に考えて打てること」。長打を狙うことよりも1点を取りに行く打撃を心がけている。
秋の目標はベンチ入り、そして出場機会の獲得だ。「春は1本もヒットが出なかったので、自分の実力のなさを感じた。秋までに体をもっと大きくして、強いスイングをできるように取り組みたい」とリーグ戦で感じた課題を挙げ、秋の飛躍を誓った。










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