◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島―日本ハム(4日・マツダスタジアム)

 広島は、2―2同点の延長12回に3点を勝ち越された。塹江敦哉投手が2死一、二塁のピンチで益田にバトンを渡したが、山縣に2点二塁打を浴び、万波の適時打でさらに1点を追加された。

 打線は2回1死からファビアンの3号ソロで先制。先発・森は立ち上がりから粘投。3回2死満塁を招いたが、郡司を右直に抑えた。1点リードの6回1死、レイエスにソロを被弾。6回7安打1失点で勝ち負けはつかず、今季初勝利を逃した。

 同点の8回、ハーンが1死から野村に左中間へ二塁打を許すと、続くレイエスに左中間へ勝ち越し二塁打を浴びた。1点ビハインドの9回には名原が土壇場で同点打を放った。

 延長10回には2死一、二塁から代打・前川が中飛、延長11回は2死満塁でファビアンが捕邪飛に倒れた。

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