◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島2―5日本ハム=延長12回=(4日・マツダスタジアム)

 延長12回に力尽きた。2死一、二塁から登板した益田が、山県の2点二塁打と万波の適時打で3点を勝ち越された。

新井監督は、これまで負け展開の登板が多かった益田に「ああいう場面でいくのは初めて。成長につなげてほしい」と責めず。

 打線は1点を追う9回に名原の適時打で追い付く粘りは見せたが、延長10回以降は3イニング連続の得点圏で無得点。借金は今季ワースト12に逆戻りし、交流戦最下位からの脱出も逃した。

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