◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA8―3ソフトバンク(5日・横浜)

 DeNA先発の篠木健太郎投手は7回5安打1失点で2勝目、本拠地での初勝利を挙げた。

 最速150キロの直球にカーブ、スライダー、カットボールを織り交ぜ、最少失点で今季最長の7回のマウンドを守った。

 この日の投球内容について「ストレートの感触は良かった。その中ででしっかりゾーンの中で勝負しきれたっていうのは、良かった要因の大きな一つかなと思っています」と振り返った。

 前日には常勝軍団と警戒していた鷹打線を見事に封じ「本当に1人1人、ワンアウトワンアウトを積み重ねていこうっていうのは毎試合考えています。その意識の中で1勝できたのは良かった」と笑顔だった。

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