◆米大リーグ アストロズ―アスレチックス(6日、米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)
アストロズの今井達也投手が6日(日本時間7日)、本拠のアスレチックス戦に先発。5回2失点で3勝目の権利を手にして降板した。
1点の援護をもらった直後の2回は四球、三振、セーフティーバントで1死一、二塁とされた。8番マクニールを右飛で2死。9番ハネズに対しては、カウント3―1からの5球目がボール判定で四球のところ、ABSチャレンジで覆りフルカウントとなった。6球目は膝元へのスライダーで空振り三振でピンチを脱すると、気合満点の表情でグラブをたたいた。
3回は2死から四球を出した後に連打され1失点。なお一、三塁で死球で満塁とピンチを広げると、ゲロフには押し出し四球で2点目を献上した。
4回は1死で安打を許したが無失点。5回はこの試合で初めて3者凡退とし、調子を上げたが、球数が92球に達していたこともあり、この回限りで降板した。56球がストライクだった。
5回5安打2失点3四球1死球8奪三振で、防御率は5・24になった。
ア軍打線は序盤から猛攻。2回にはウェードが1号ソロ、アルバレスがリーグトップを独走する22号グランドスラムを放ち、6―0と大きく突き放した。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)