【モンテレイ(メキシコ)6日=ペン・金川誉、後藤亮太、カメラ・山崎賢人】

 北中米W杯に向けメキシコ・モンテレイで事前合宿中の日本代表は6日、メキシコ1部ティグレスの練習場でトレーニングを行った。本来、同合宿はすべてティグレスのグラウンドで練習を予定していたが、ピッチ不良のために前3日間は別のグラウンド(初日・大学施設、2、3日目・メキシコ1部モンテレイのグラウンド)を使用。

この日はモンテレイのグラウンドが使用不可能だったため、初めてティグレスの練習場を使用した。ピッチ状態はいいとは言えず、練習の合間には何度も散水が行われた。

 報道陣に公開された冒頭30分では、アップ後に11対11にわかれてスローインからの逆サイドへの展開や、ビルドアップからのサイド攻撃のパターンなどを確認した。

 またモンテレイ合宿の最終日となる7日には、U―19日本代表との練習試合を完全非公開で行うことも発表。場所はモンテレイのグラウンドで行う予定となっており、日替わりで練習場所が変わる事態となっている。

編集部おすすめ