◆第67回宝塚記念・G1(6月14日、阪神競馬場・芝2200メートル)=6月8日、栗東トレセン

 武豊騎手と連覇を狙うメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)は、全休日のこの日、馬房でリラックスした姿を見せた。上籠助手は「状態はキープできている。

(馬体は)去年より一段階アップしたかなという感じがある。前回くらいからドッシリして運動もできている」と成長を実感している。

 レジェンドは、テン乗りだったシックスペンスで安田記念を制し、57歳2か月24日の史上最年長G1制覇を達成。同助手は「乗り替わりでポッと勝ってね。逃げの馬もためて促していけるのは長年の技術なんやろね。俺も57歳やけど、しんどいよ(笑)」と笑いを誘った。リラックスした陣営の雰囲気からも順調ぶりが伝わってきた。

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