「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山)の監督選抜が13日、発表され、巨人からは井上温大投手、田中瑛斗投手、大城卓三捕手、浦田俊輔内野手の12球団最多4選手が選出された。

 井上、田中瑛、浦田は球宴初選出。

井上は「日本ハムのレイエス選手と対戦したい。三振か本塁打というくらい、全力で勝負を楽しめたら」と目を輝かせ、田中瑛は「初めての出場になるので、全力で楽しみたいと思いますし、何か記憶に残るようなプレーを一つでもできたら」とうなずく。浦田は「阪神の中野さんに打撃のことや守備、走塁のことについてお聞きしたいなと思います」と見据えた。

 大城は選手間投票で選出された23年以来、2度目となる。「まさか選ばれるとは思っていなかったんですけど、選んでいただいたことに感謝して、素晴らしい選手たちが集まりますので、少しでも自分の糧になればいいと思って全力で頑張りたいです」と意気込み、交流したい選手を問われると「捕手の坂本選手(阪神)や古賀選手(ヤクルト)は活躍されていますし、捕手の人たちといろんな会話をできればいいなと思います」と語った。

編集部おすすめ