◆第108回全国高校野球選手権新潟大会 ▽決勝 日本文理8―2帝京長岡(24日・ハードオフ新潟)
日大文理が帝京長岡を8―2で下し、2022年以来、4年ぶりの夏の甲子園出場を決めた。ともに今春のセンバツに出場した高校同士の対決を制し、日本文理は2季連続の甲子園出場。
初回、先制を許したが、直後の攻撃で2点を奪って逆転。2回には、5番の臼木彪牙(ひょうが・2年)が2死一、二塁から適時三塁打を打つなど、4点を追加。降雨による中断明けの3回にも2点を追加するなど、圧倒した。
投げては、先発の浅井隼(1年)が大一番で好投。初回と4回に1点ずつを許したが、強力・帝京長岡打線の反撃を許さなかった。9回7安打2失点で完投した。
降雨の影響により、開始時間が約30分遅れとなった。その後も雨は続き、3回裏1死3塁で1時間14分の中断を挟んだ。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)