◆JERAセ・リーグ ヤクルト―広島(12日・神宮)

 広島の栗林良吏投手が4回までに自己ワーストの7失点を喫した。

 両軍無得点の初回は1死二塁から3連打を浴び2失点。

0―2の4回には1死二、三塁からスクイズで追加点を許し、さらに長岡、岩田に2者連続タイムリーを献上した。この回一挙5失点と打ち込まれた。

 試合前時点で1・38だった防御率は2・13まで悪化。安定感抜群の右腕がまさかの大炎上だ。

編集部おすすめ