巨人の浦田俊輔内野手は5月以降、コンスタントに結果を残し続けている。

 3、4月を終えて80打数16安打で打率2割だったが、徐々に数字を上げ、5月は月間打率3割をマークした。

 6月は打率3割1分1厘、7月は同3割2分2厘と尻上がりに成績を向上させ、8月もここまで14試合で打率3割1分5厘と好成績を残している。

 シーズントータルの打率も2割8分6厘となり、3割1分5厘の阪神・佐藤、2割8分9厘の阪神・森下に次いでセ・リーグ3位に浮上。対右投手で2割8分6厘、対左投手で2割8分7厘と左右で差がないのも特徴だ。盗塁もリーグトップの31。1番に定着した浦田に8月後半も期待がかかる。

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