◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(2日・神宮)

 阪神の先発・西勇輝投手が、初回に1点を失った。

 先頭の長岡はフルカウントから二飛に抑えたが、1死から3連続の長短打を浴びた。

並木に三塁線を破られる二塁打を浴び、続く西村には右翼線へ先制の適時二塁打を許した。さらに宮本の右前打で1死一、三塁のピンチを背負ったが、粘りの投球で2点目は与えなかった。

 プロ18年目の今季は7試合に登板して3勝3敗、防御率2・57。チームの日本人最年長右腕として奮闘しているが、この日は苦しい立ち上がりとなった。

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