「無印良品 東京有明」オープン、関東最大店で「家から町全体まで、暮らしのすべてをサポート」/良品計画

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無印良品 東京有明」店舗入口

良品計画は12月3日、東京都江東区の複合施設「有明ガーデン」内に関東最大店「無印良品 東京有明」を開店した。

無印良品がテーマにしている「感じ良いくらし」の解釈を広げ、自宅だけでなく、オフィスや公共施設を含めた町全体の暮らしを提案し、サポートすることを目指した。戸建て住宅の販売、部屋のリフォームなどを拡充したほか、収納や片付け、掃除などの相談、不用品引き取りなどの新しいサービスも行う。生活必需品では食品と洗剤の量り売りを新たに導入した。

良品計画・金井正明会長は「空間に対する事業を柱に」するとしているほか、暮らしに関わるあらゆる困りごとを相談できる場として、「地域の中のコミュニティセンターを目指す」としている。
「無印良品 東京有明」オープン、関東最大店で「家から町全体まで、暮らしのすべてをサポート」/良品計画

「無印良品 東京有明」の生鮮野菜売場

「無印良品 東京有明」は3フロアで、売り場面積は約1400坪。1階が食(304坪)、2階が住(674坪)、3階が衣(422坪)。無印良品のすべての商品を取り扱い、「暮らしのサポート」「家づくり」「街づくり」をテーマにした新たな8つの商品・サービスを加え、百貨店以上の「百八貨店」に位置付ける。食品や雑貨、衣料品など日常の必需品から、部屋のリフォーム、戸建て販売、町の活性化まで、暮らしのすべてに関わる店舗を目指す。
 
食品は人によって食べる量、時によって使う量が異なることから、それぞれに「ちょうどよい」を量目を購入でき、必要以上に買い置きをしない「食のコンパクトライフ」を提案する。パスタ、コーヒー、雑穀、ナッツ、ドライフルーツ、菓子など50種類以上を扱い、20g以上から1g単位で購入できるようにした。
 
旬の野菜の販売も行う。良品計画が運営する千葉県鴨川市の農産物直売所「みんなみの里」からの野菜のほか、東京近郊の野菜、京野菜、有機野菜などを扱う。漬物に向く東京都産「あやめ雪かぶ」「もものすけ」は、ぬか床と漬物用のケースを関連販売する。


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