とどまることを知らないラーメン戦争 in ニューヨーク

とどまることを知らないラーメン戦争 in ニューヨーク


ニューヨークで起きているラーメン革命

日本におけるラーメンの位置付けは、B級グルメ。しかしニューヨークでは、ラーメンは高級品です。なぜなら1杯のラーメンが平均で15ドル(約1700円)、そこに20パーセントのTipを入れたら、ほぼもう日本円で2000円。こんな高いお金を払ってまでもなお、ラーメン屋が次々にオープンし続けられるほど、ニューヨーカーにおけるラーメンの評価はかなり高めなのです。

筆者の記憶では、一風堂がニューヨークに店を構えてからというもの、似たような豚骨スープに細麺といった博多風のラーメン屋がここ5年は主流でした。どこへ行っても、新し
くオープンしても、豚骨・細麺、バカの一つ覚えのように豚骨・細麺・・・。それはなぜなら、一風堂以来、日本のラーメン屋がニューヨークに進出することが少なく、日本のラーメン文化とラーメンへの情熱を知らない現地人が見よう見まねで始めたラーメン屋ばかりだったからだと感じています。

それが、2016年に有名店、中村屋がこちらに進出したのを皮切りに、誰もが知る一蘭、家系ラーメンの町田商店が元となるE.A.K RAMEN、池袋に本店を構える屯ちん、北は北海道から本格味噌ラーメンの麺恋佐藤、そしてついに2018年冬、念願の二郎系ラーメンTabe Tomoがオープンした。ここ2年のあいだに、日本の有名ラーメン店が続々と進出し続けているのです。やはりさすが日本のラーメン。スープも麺も、それぞれこだわりがあって、バラエティ豊か。そして連日、大人気。

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