多くのビッグクラブが注目するデ・ヨング photo/Getty Images
選手自身はバルセロナ残留を希望
バルセロナに移籍したイルカイ・ギュンドアンの後釜としてチェルシーよりマテオ・コバチッチを獲得したマンチェスター・シティだが、他にも中盤の選手の補強に動いているとされている。
そんななか、英『THE Sun』によるとシティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督はバルセロナに所属するオランダ代表フレンキー・デ・ヨングの獲得を検討していると報じている。
ペップはデ・ヨングの大ファンであり、2019年にもペップは獲得を熱望していたとされている。またマンチェスター・ユナイテッドも同選手の獲得に向けて動いていた、とされており、26歳のオランダ代表MFには多くのクラブが注目している。
しかし、デ・ヨングはバルセロナでのプレイを望んでおり、指揮官のシャビ・エルナンデスも同選手のことをとても信頼している。そのため、今回もデ・ヨングがバルセロナを移動する可能性は限りなく低いだろう。
シティはライス獲得レース撤退後、セルタのガブリ・ベイガの獲得に動き出しているとの報道もある。デ・ヨング獲得に向けて、シティが本格的に動き出すのか、どうかに注目だ。

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