今夏に中盤強化目指すマンU、ボーンマスMFスコットに熱視線か...の画像はこちら >>

ボーンマスで飛躍するスコット photo/Getty Images

ボックス・トゥ・ボックス型のセントラルMF

マンチェスター・ユナイテッドが、ボーンマスに所属するイングランド代表MFアレックス・スコット(22)の獲得に興味を持っているようだ。

マイケル・キャリック暫定監督のもとで復調したユナイテッドだが、今季のプレミアリーグ31試合で8ゴールを記録しているブラジル代表MFカゼミロが今季限りで退団することが決定済み。

今夏には中盤強化が急務となっている。

そうしたなか、イギリス『Manchester Evening News』によれば、ユナイテッドはスコットの獲得に向けて調査を行なっているという。今夏にトップクラスの中盤を2選手補強したいと考えているユナイテッドにとって同選手のキャラクター性と推進力、攻撃能力は非常に印象的に映っているようだ。

ただ、ボーンマスは2028年夏まで契約を結んでいるスコットの流出を望んではいないとのこと。とはいえ、ユナイテッドやチェルシーなど多くのクラブが視線を注いでおり、今夏に争奪戦に発展する可能性もあるという。

2023年夏にブリストル・シティ(2部)からボーンマスに加わったスコットは、今季のプレミアリーグ34試合に出場し、3ゴール1アシストを記録。また、出場こそないものの、昨年11月にはイングランド代表にも選出されていた。

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