レッドブルのフェルスタッペン Photo/Getty Images
F1界の未来を左右する
メルセデスの若手キミ・アントネッリが快進撃を続け、新時代の到来を感じさせる2026年シーズン。しかしその一方で、コース外では不穏な空気も漂っている。
マックス・フェルスタッペンが今季導入の新レギュレーションに対し強い批判を展開していることを受け、元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤ氏が厳罰の必要性を訴え、波紋を広げている。
モントーヤ氏は『BBC』の番組内で、フェルスタッペンの発言はスポーツへの敬意を欠くものだと指摘。新ルールを「ステロイドを打ったフォーミュラE」や「マリオカート」と表現した点を問題視し、ペナルティポイントの加算を提案した。具体的には、出場停止に迫る8点規模のポイントを科すべきだと主張し、厳格な処分こそがドライバーの言動を是正する手段になると強調している。
ランキング7位に沈むフェルスタッペンは、こうした発言がマシン性能とは無関係であると説明しているが、統括団体への公然とした批判は、F1界全体を巻き込む議論へと発展している。

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