三笘所属のブライトンがヒュルツェラー監督と契約延長間近 20...の画像はこちら >>

ブライトンのヒュルツェラー監督 photo/Getty Images

現契約は2027年6月末まで

日本代表MF三笘薫が所属するブライトンは、ファビアン・ヒュルツェラー監督との契約延長に向けて大筋で合意したようだ。

1993年2月生まれで現在33歳のヒュルツェラー監督は、ドイツのザンクトパウリで指揮を執った後、2024年6月にブライトンの監督に就任。

ロベルト・デ・ゼルビ前監督が築いたスタイルを継承しつつ、前線からのハイプレスも取り入れた現代的なサッカーができるチームへとブライトンを進化させた。

今シーズンのプレミアリーグでも、ブライトンはここまで8位につけていて、来シーズンのUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場権を十分に狙える位置につけている。

移籍市場に精通したイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、このように着実にチームの強化に成功しているヒュルツェラー監督に対してブライトンの上層部は2027年6月末までとなっている同監督との契約を延長する方針を固め、両者は既に2030年6月末までの契約延長で基本合意に達したという。

ヒュルツェラー監督をめぐっては、彼の母国であるドイツの複数のクラブが関心を寄せていて、特にレヴァークーゼンとシュツットガルトが次期監督候補としてリストアップしていると報じられていた。

しかし、どうやらこのままブライトンで指揮を執り続ける可能性が高く、母国への帰還は当分なさそうだ。

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