37歳FWレヴァンドフスキの去就はいかに ユヴェントスはバル...の画像はこちら >>

去就注目のレヴァンドフスキ photo/Getty Images

今季は18ゴール

バルセロナに所属する37歳FWロベルト・レヴァンドフスキの今夏の去就は大きな注目の的になっている。

2022年夏にバルセロナに加入した同選手は、これまで公式戦189試合に出場し119ゴール24アシストを記録している。

今シーズンは途中から出場するケースも多いが、公式戦42試合18ゴール4アシストを残りており、ベテランになってからも得点を量産している。

そんなレヴァンドフスキの現行契約は今シーズン限りとなっていて、契約延長の発表もまだされていない。今夏にフリーで移籍する可能性も考えられており、サウジアラビアやMLSクラブとの関係が噂されている。

またセリエAクラブもレヴァンドフスキの去就に注目しており、ACミランとユヴェントスが獲得に興味を持っているとされているが、伊『calciomercato.com』は、より積極的に動いているのがユヴェントスだ報じている。

しかし、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、まだ同選手の代理人であるピニ・ザハヴィ氏との直接的な話し合いは実現していない模様。それでも、レヴァンドフスキがイタリア移籍を望んだ場合のポールポジションにいるのはユヴェントスとなっているようだ。

まだ自身の将来について最終的な決断を下していないレヴァンドフスキだが、今夏の去就はいかに。

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