残留さえできれば、来季はCL出場権を狙える!? トッテナムO...の画像はこちら >>

トッテナムの指揮官デ・ゼルビ photo/Getty Images

残り3試合で現在17位のトッテナム

トッテナムのOBであるジェイミー・オハラ氏は新監督であるロベルト・デ・ゼルビの手腕を信じているようだ。

前節のアストン・ヴィラ戦で勝利したトッテナムは現在2連勝中であり、順位も降格圏の18位から脱出。

17位に順位を上げたが、18位ウェストハムとは1ポイントしか離れていないため、まだまだ気が抜けない残留争いが続く。

リーズ、チェルシー、エヴァートンとの3試合をトッテナムは残しているなか、オハラ氏は今シーズン残留さえできれば、来シーズンはCL出場権を獲得できるとコメント。そしてその理由にデ・ゼルビの存在を挙げている。

「デ・ゼルビには脱帽だ。就任して間もないが、すぐに自分の考えを浸透させた。まずはこのシーズンを無事に終え、来シーズンに向けて準備を進めてほしい。残留できれば、彼はチームに大きな貢献をしてくれるだろう」

「アーセナルがウェストハムに勝てばリーグ優勝が決まるので、トッテナムにとっては有利だ。彼らにとってこれが最後の試練だ。バーンリーには圧勝するだろうし、クリスタル・パレスはカンファレンスリーグの決勝に向けた準備に追われることになるからね」

「それはトッテナムにとって追い風になるし、認めざるを得ない。今の我々は彼らとは違う段階にいる。ただ、今はしっかりした監督がいる。もし残留できれば来季は危険な存在になるし、チャンピオンズリーグ出場も狙える」

「今は本物の監督が指揮を執っている。
チャンピオンズリーグに行ける可能性もある。欧州カップ戦を戦う必要もないし、この監督は本当に一流だ。彼は必ず成功させるだろう。ここまで見れば、スパーズは5位でフィニッシュできると言えるね」(英『Sky Sports』より)

オハラ氏はデ・ゼルビの手腕を絶賛しており、今シーズンを乗り越えることができれば、再び上位に食い込んでいけると確信しているようだ。

まずは残り3試合でなんとしてもプレミアに残留することが求められるが、デ・ゼルビはトッテナムを救うことができるか。

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