マルセイユのオーバメヤン photo/Getty Images
7位に沈むマルセイユ
昨季は2位でシーズンを終えたリーグ1のマルセイユだが、今季は一転して不調のシーズンに。
32試合を終えて勝ち点53のリーグ7位。
『Daily mail』によると、マルセイユはこの状況を打破すべく、クラブのトレーニング施設で合宿を行ったようだ。
しかし、合宿4日目にピエール・エメリク・オーバメヤンが10人ほどのチームメイトを率いてパーティを実施。SDの代理として、トレーニング施設を管理するボブ・タハリ氏に消火器を噴射する事態が発生し、同氏は激怒。クラブに騒動を報告し、オーバメヤンは11日に予定されているル・アーヴル戦の招集メンバーから外された。
オーバメヤンは『L'Équipe』にて、長く続く合宿の場を和ませるために行ったと弁明。「場を盛り上げたかった」と語った。
今季のマルセイユはロベルト・デ・ゼルビ監督の退任以降、不調が続いており、クラブは今回の合宿で選手たちの意識改革を行いたいと考えていた。
しかし、クラブの意思と反して選手たちに緊張感はなく、同メディアはまるでサマーキャンプだと今回の合宿を振り返っている。

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