公式戦43試合8ゴール14アシスト 数字の付いたドクはプレミ...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのドク photo/Getty Images

ドリブルだけの選手ではなくなった

プレミアリーグ第36節マンチェスター・シティ対ブレントフォードの一戦は3-0でペップ・グアルディオラ監督率いるシティの勝利に終わった。

前半からシティが攻め込む展開となり、60分好調ジェレミー・ドクのシュートで先制点をゲット。

ブレントフォードもカウンターからシティゴールに攻め込む場面もあったが、マテウス・ヌネスをはじめとする守備陣の奮闘もあり、相手の攻撃を封じることに成功する。

その後アーリング・ハーランド、オマル・マルムシュに得点が生まれ、3-0の快勝に終わった。

このゲームで先制点を挙げたドクは好調を維持しており、リーグ戦では直近5試合で4ゴール1アシスト。特にミドルレンジでのシュートに磨きがかかっており、ここ2試合だけで3ゴールを決めている。

『BBC』では元スウォンジーのアシュリー・ウィリアムズがドクのパフォーマンスを称賛した。

「ディフェンダーの立場からすると、彼をどう止めればいいのかわからない。彼はフィジカルが強く、左右どちらにも動けるし、加速力も抜群。減速力にも優れていて、こちらの足が止まってしまう」

「私が高く評価しているカヨデと対峙したが、歯が立たなかった。ここ数週間、カヨデはプレミアリーグトップクラスの選手だったのに」

ドクは2023年にシティに加入しており、今季が3シーズン目。ドリブルに磨きがかかっており、それに加え目に見える数字も付いてきた。今季は公式戦43試合で8ゴール14アシスト。

加速と減速を組み合わせたドリブルからのチャンスメイクが彼の強みとなっており、直近2試合ではシティの攻撃陣をけん引している。


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