またしても負傷離脱のバイエルンDFデイヴィス クラブ幹部「精...の画像はこちら >>

バイエルンのアルフォンソ・デイヴィス photo/Getty Images

今度は左太もも裏を負傷

バイエルン・ミュンヘンのアルフォンソ・デイヴィスがまたしても難しい時間を過ごしている。

同選手はパリ・サンジェルマン(PSG)とのUEFAチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグで左太もも裏を負傷し、今シーズンの残りの公式戦には出られないことが決定的となった。

怪我の回復が遅れれば、カナダ代表の一員として臨む北中米ワールドカップへの出場も難しくなる可能性がある。

デイヴィスは昨年3月に右膝前十字靱帯を断裂し、さらに今年3月にも右太もも裏を負傷するなど怪我による離脱を繰り返している。

そのため、今のデイヴィスは精神的な面で大きな負担を抱えているようだ。バイエルンのスポーツディレクターであるクリストフ・フロイント氏は、ドイツ紙『Bild』の取材に応じた際、デイヴィスについて以下のように語っている。

「今回の怪我はもちろん辛い出来事だ。彼だけでなく我々にとっても辛いことだ。彼は膝の怪我から上手く復帰することができたが、今回の怪我で再びチームから離れることになった。今の彼は精神的に難しい状態にある。我々は彼を全力でサポートする」

デイヴィスは、自身のユーチューブ公式チャンネルで前十字靭帯を断裂した時のことを振り返り、「精神的に壊れてしまった」と語っていたが、今回も同じような状態に陥っているのかもしれない。

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