ラ・リーガの過酷な残留争いを制するのは? 浅野拓磨所属のマジ...の画像はこちら >>

マジョルカ所属の浅野 Photo/Getty Images

現在マジョルカは19位

最終節までもつれたラ・リーガの残留争いに決着がつこうとしている。ラ・リーガの残留争いは、37節終了時点でレアル・オビエドの降格が決定。

最終節を前にして5チームに降格の可能性がある。

残留争いには、浅野拓磨が所属するマジョルカも巻き込まれており、厳しい状況に置かれている。前節残留争いのライバルであるレバンテに敗れたマジョルカは現在降格圏の19位。浅野拓磨は後半途中から投入されたが得点を奪うことはできず、チームの勝利に貢献できなかった。

『3N』によると、マジョルカが残留するためには最終節に勝利するだけでは十分でないとのこと。ラ・リーガの順位は得失点差ではなく、当該チームの戦績で順位が決まる。そのため、残留争いのライバルである16位のオサスナと17位のエルチェが敗戦かつ、15位のレバンテが引き分け、もしくは勝利する必要がある。自力で残留を決められない状況ではあるものの、勝利して残留に望みをつなぎたいところだ。

マジョルカと同じく降格圏18位のジローナは、最終節でエルチェと対戦。ジローナはエルチェに勝利すると残留を決められるが、引き分け以下の場合は降格が決まる。

残りのレバンテ、オサスナ、エルチェは勝ち点を獲得すれば残留が決定する状況であり、仮に敗れた場合でもライバルの勝敗によっては残留が可能だ。

36節終了時点では、8位の久保建英が所属するレアル・ソシエダから19位のレバンテまでの勝ち点差がわずか”6ポイント”と大混戦だったラ・リーガの残留争い。
降格チームの勝ち点が40を越える歴史的に見てもハイレベルな残留争いは、日本時間24日(日)4時の同時キックオフで決着がつく。

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