21世紀のラ・リーガではビジャ、アスパス、アドゥリスに次ぐス...の画像はこちら >>

ビジャレアルで長くプレイしてきたモレノ photo/Getty Images

今季も二桁得点を記録

今季ここまでラ・リーガで10ゴールを挙げているビジャレアルFWジェラール・モレノ。これまでマジョルカやエスパニョール、ビジャレアルでプレイしてきたモレノは、決してビッグクラブで活躍してきたわけではない。



しかし、エスパニョールとビジャレアルで重ねてきた得点記録は見事だ。エスパニョール在籍時の2016-17シーズンには13ゴール、続く2017-18シーズンは16ゴール、ビジャレアルに移籍した2019-20シーズンは18ゴール、2020-21シーズンは23ゴールを記録。

ラ・リーガでの通算得点数は131に達していて、スペイン『SPORT』は21世紀に入ってからのラ・リーガにおけるスペイン人選手第4位の得点数と伝えている。

モレノを上回るのはダビド・ビジャ(185ゴール)、イアゴ・アスパス(170ゴール)、アリツ・アドゥリス(158ゴール)のみ。モレノはロベルト・ソルダード(129ゴール)、アルバロ・ネグレド(128ゴール)といった数字を上回っていて、モレノのパフォーマンスはもっと高く評価されるべきだろう。

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