フェイエノールト加入も、0ゴールで今季終了…… 31歳・スタ...の画像はこちら >>

フェイエノールトに加わったスターリング photo/Getty Images

かつての輝きは戻らないのか

今季全く出番がない中でチェルシーを離れ、今年2月にオランダのフェイエノールトと契約したFWラヒーム・スターリング。最近良いところがなかったとはいえ、マンチェスター・シティにアーセナル、チェルシーとビッグクラブを渡り歩き、イングランド代表でも82試合をこなしてきた選手だ。

フェイエノールトのサポーターの中には期待をかけていた人も多かったかもしれない。

しかし、スターリングはエールディヴィジでゴールを奪えないままシーズンを終えた。加入早々から出番をもらっていたが、0ゴール1アシストしか決められないまま徐々に出番は減少。

かつてのスターリングはサイドからスピードに乗った仕掛けを見せていたが、その頃の姿はない。『The Athletic』によると、元オランダ代表のヤン・エヴェルセ氏はもう終わった選手と切り捨てる。

「もう終わりだ。私の目利きが間違っていることを願うが、おそらくは違うだろう。SNS上のコメント見ても、ファンは酷評している。『クラブ史上最大の失敗』だとね。彼はコンディションが万全ではない。もはや爆発力はないんだ。ためらいがあり、ミスをしないよう焦っている。
1対1でDFを抜き去ることはできない。気の毒だよ」

まだ31歳の選手ではあるが、スターリングは衰えてしまったのか。当然ながら2026W杯を戦うイングランド代表メンバーの候補にも挙がることはなく、ここ1、2年ほどで評価は急落してしまった。

編集部おすすめ